コミュニケーションの得意・苦手意識

皆さんは、コミュニケーションが得意と感じていらっしゃいますか?どのようなコミュニケーションに得意・苦手意識を持っているかという調査が行われています。(JTBコミュニケーションデザイン「コミュニケーション総合調査」)

コミュニケーションに対する得意・苦手意識

まずコミュニケーションそのものが得意かどうかという調査ですが、コミュニケーションが得意と感じている人は5.7%、やや得意と感じている人は36.7%で、これを合わせると42.4%の人がコミュニケーションが得意だと感じています。

また、コミュニケーションが苦手と感じている人は13.5%、やや苦手と感じている人は44.0%で、これを合わせると57.5%の人がコミュニケーションが苦手だと感じており、苦手意識を持っている人のほうが多いという結果になっています。

コミュニケーションの得意分野・苦手分野

コミュニケーションの得意分野よ苦手分野の調査も行われています。苦手意識があるのは、「大勢の前で発表すること」、「初めて会う人と話すこと」です。一方で得意意識を持っている分野は、「人の話を聴くこと」「雑談をすること」です。

人前での発表や初対面の人との会話は、苦手意識があったとしても、ある程度経験を積むことで、うまくできるようになるものです。また、得意なことから始めて、苦手なことにも挑戦し、苦手意識を克服することも重要です。

負のスパイラルから正のスパイラルへ

コミュニケーションが苦手なまま避けていると
1.コミュニケーションの場数を踏まない

2.コミュニケーションスキルが伸びない

3.コミュニケーションが楽しくない

4.コミュニケーションに苦手意識をもつ

・・・

このような循環が続き、コミュニケーションがますます苦手になっていきます。

一方で、コミュニケーションが苦手だとしても、それを挑戦していくと
1.コミュニケーションの場数を踏む

2.コミュニケーションスキルが高まる

3.コミュニケーションが楽しくなる

4.コミュニケーションに苦手意識がなくなる

・・・

というようにコミュニケーションがだんだんと楽しくなっていきます。

幸・不幸は人間関係に影響される

自分の幸・不幸は人間関係に大きく左右されている、と思われる人は多いのではないでしょうか。まわりの人との関係が良好なら、幸せに暮らしやすいでしょう。そのために、「関係を良くしよう」と努力することは大切なことなのではないでしょうか?

コミュニケーションは、私たちの生活に欠かせないものです。生活全体の満足度、ひいては人生の充実度や幸福度にも影響を与えます。

自分のコミュニケーションは、自分でデザインすることができます。あきらめずに一歩を踏み出すことで、理想の形に近づけることができるのです。コミュニケーションの楽しさを感じつつ、スキルを伸ばし、新しい世界にも触れることが大切です。楽しさだけでなく、成長の実感があること、さらに、自分が置かれた環境のせいにするのではなく、自分のコミュニケーションを自分でデザインしているというコントロール感があることが、人生の充実度や幸福度を高めていきます。

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